2018年2月13日火曜日

中学ソフトボール部■「日頃の結果が本番の結果」

二日間に渡り、雪と寒さの中で愛媛県の東温市で「東温フェスティバル」に参加してきました。本校の主力三名がインフルエンザで不参加。エースも病み上がり、主将の部員も微熱・体調不良の状態で参加しました。出場辞退も懸念しましたが、なんとか徳島選抜、岡山選抜、愛媛選抜、香川選抜と大きなケガもなく試合をすることができました。
広島選抜ではない、御調中学の一年生部員、三名を加えての混成チームで出場しました。御調中学の二年生は修学旅行の関係で不参加でした。
監督としてスタメンのオーダーを決める上で、日頃の練習の結果内容を重視しましたが、やはり、ここ一番の大切な試合展開の中で、日頃の結果がきっちりと出ました。
この一週間の練習で急成長した二番手投手がエースを上回る投球内容で大活躍しました。守備がしっかりしていれば、もっと得点は少なかった内容でした。臨時の守備配置でもあり、仕方がなかったです。参加のメンバーが不足している中で選手起用がズバリ当たりました。
やはり、「日頃の結果が本番の結果」であることを痛感しました。日頃の練習から弱点を修正して上達できる部員であって欲しいものです。