2018年8月6日月曜日

中学ソフトボール部■中国大会優勝の軌跡

他校と比べて、練習時間の大きな不足を補う為、大学の体育館建設に伴い練習場所が大きく制限されたハンディーを補う為、常軌を逸した練習をせざるを得ませんでした。
高速球のマシーンを使用して打撃練習をするのに、十分にグランドが使用できるのは朝練しかありませんでした。
真冬に雪で覆われた時も、グランドが氷で凍ってアイスリンク状態であっても、スコップで氷を割って、土を掘り起こして高速球のマシーンで打撃練習をしました。
一球、一球、ミィートポイントの確認、バットのスイングの角度の確認、ストライクとボールの見極めの確認、一球、一球全てにアドバイスを行いながらの「確認の練習」をしました。
その努力の成果が中国大会で如何なく発揮されました。効率のよい打撃力、得点力につながりました。
炎天下の練習のしんどさだけではなく、真冬の寒さの厳しさをも克服して集中して練習しました。初優勝の歓喜をチームで体感しています。